右足炸裂せず

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瞬時に足が動くなんてそうそうできるものではない…が

元気なんだけど微熱が続き、咳が悪化したおちび。
小児科へ行ったばかりなのだが、咳がひどくなっていく。
お薬合わないのかな…というわけでまたしても小児科へ行った。

状況を説明すると、
「元気だしなぁ…」
「(聴診器当てても)雑音聞こえないなぁ…」
とお医者さんからは首をかしげられつつ、マイコプラズマ肺炎の検査をすることになった。

マイコプラズマ肺炎の検査は、のどの組織をとるから、けっこう痛い。
暴れるのが目に見えているので私はおちびを抱きかかえ、両手を押さえ込む。
看護師さんが頭を押さえ込む。
いざ、検査!!
<腕と頭は動かしてもムダ>
と瞬時に判断したらしいおちび、躊躇なく足を動かし、真正面の先生を蹴り上げ……となりそうなところを、なんとか両側から私の足で挟み込んで第一波を回避。
やばい、こいつは本気だ。
おちびに躊躇は無い。
本気で第二波・第三波をくりだすおちび。
両側から挟みこまれているので、今度は足を踏み出すようにして蹴る。
避ける先生。
様子を見て慌てて集まる看護師たち。

10代の子、あるいは大人が、突然痴漢に襲われたって、とっさに声が出るものではない。
何かあると咄嗟に殴る、あるいは手が(足が)出るというのは、その手の訓練をしていてこそだ。
おちびはそんな訓練していないのだが…。

こうして、ナントカ無事に検査終了。
こういうのを無事と言っていいのかどうかは別として…。

その後レントゲンもとり、マイコプラズマ肺炎と判明。
こんなに元気なのに肺炎か…。
おちび、小児科を出ると薬局へスキップで移動。
肺炎なのにスキップか…。

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この記事を書いた人

きくちのアバター きくち トマト行政書士事務所 代表

新潟市在住。トマト行政書士事務所代表。
家族はおちびと犬2匹、クサガメ1匹。

1日の移動距離が30km程度までならクロスバイクで移動。
それ以上は自動車で、新潟県内外を走り回り中。

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