胎内フィッシングパークで釣って焼いて食べた話

胎内フィッシングパーク

日頃は越後丘陵公園で遊びまわるのですが、あまりに遊びすぎて全身筋肉痛のとある休日。
しかしお天気はいい!どこかへ行きたい!
…というわけで、釣りなら筋肉痛でもぼーっとできるかと思ったのです。

とはいえ。
釣り竿準備・餌買う・帰宅後にクーラーボックス洗う・魚捌く…面倒だ……と思っていたら、
「胎内フィッシングパークなら、その場で捌いてもらって、すぐに焼いて食べれるよ」
との情報を某取引先様よりGET。

なるほど、釣り堀なら釣り竿はレンタル。
いや、むしろ持ち込み禁止。
餌もその場で購入。
胎内なら1時間程度で行けますし、これはいい!
…と、いそいそ出かけました。

胎内フィッシングパーク | Tainai Fishing Park | 新潟県胎内市
胎内フィッシングパークは胎内川の湖畔にある釣り堀公園です。釣る、焼く、食べる、漕ぐ。家族、カップル、みんなで楽しもう。

胎内フィッシングパークについて

炭火焼きコーナーから眺めた胎内フィッシングパーク

お魚は現地調達してその場で食べられるので、お弁当と飲み物持参しました。

  • おにぎり
  • ゆでブロッコリーなどの野菜
  • 麦茶

持ち物は以上!
現在はコロナのせいで売店が閉じられているのですが、そうでなければ、売店で食べ物を購入できるようです。焼きおにぎりやビールなどがある様子。
また、飲み物は自動販売機がいくつかあり、こちらは今でも現地購入可能。

釣り竿や餌はその場で調達するので、釣りに関する道具は不要。
釣りだけなら、手ぶらでOK。

料金

  • 入場料 高校生以上200円/子供100円(中学生以下)※未就学児は無料です。
  • 釣り竿 エサ釣り用200円 ※エサとしてチーズ1個がついてきます。
  • エサ追加 50円
  • お魚 釣った魚は別途精算 ※100g 300円でした。

…というわけで、大人1人こども1人で行った我々は、入場料として300円、釣り竿1本で200円、合計500円を入場時に支払いました。

釣った魚はリリース禁止で、別途精算します。
100g 300円となっていました。
ここへは2回行ったのですが(1回目は祖母含め3人で)、1回目は8尾釣って2700円ぐらい、2回目は6尾釣って1800円でした。
料金の参考までに。

この料金に、捌いてもらったり、炭火焼きにしたりする料金も含まれています。

うちは「お腹一杯炭火焼き立てのにじますを食べよう!」という目的もあるのでこんな数ですが、1人1尾で釣りをやめる家族も居れば、大量に釣ってその場で全部食べず、さばいてもらって一部を焼き、残りは氷をもらって持ち帰る人も居ました。
お魚代はその人それぞれですね。

受付から食べるまでの流れ

受付で入場料と釣り竿代を支払ったら左手にある釣り竿置き場で竿を借り、右手にあるバケツ置き場でバケツを借りて(混んでいるときは受付でバケツを渡されます)池へ。
池の水をバケツで汲んで、好きな場所で釣りスタート。

エサはチーズ
初めてで餌の付け方を知らない場合は、受付で「初めてなので教えてください」と言うと、教えてもらえます。
大豆ぐらいの大きさに丸めてつけるだけなので、難しくありません。

暴れるにじます。たまに外へ出ちゃう。

好きなだけ(食べきれるだけ、とか…持ち帰る分も、とか…)釣ったら、受付の横にあるお魚精算へバケツを持っています。
魚の重さをはかってもらい、料金支払い。

精算済みの魚たち

次にお魚を捌いてもらう列にならんで、捌いて串打ちしてもらいます。
一部持ち帰りたいならここでどれだけ持ち帰りたいか言います。

釣り竿は、借りた場所のすぐ近くに返却コーナーがあるので、そちらへ。

串打ちしたお魚は炭焼きコーナーへ。

炭焼きコーナー。こんなのが6~7台あります。

スタッフさんに魚を渡すと、炭焼きコーナーのどこかにさしてもらえます。
その後、魚を焼くのは自分で管理
時間をみて、近くにある軍手で魚を返して焼き上げます。

まず背中から25分程度、焼きます

焼く時間の目安はスタッフさんから教えてもらいますが、まずは背中を25分 → 両側面をそれぞれ1~2分ずつ → 最後にお腹を10分焼いてできあがりです。
もちろん、お魚が大きかったら長めに焼きます。焦がさないように注意。

(左)側面を両側それぞれ1~2分ずつ焼いて → (右)お腹を10分焼きます

最後に、炭焼きコーナーにある新聞紙をお皿代わりにして食べましょう。
椅子とテーブルもありますが、うちは敷物持参で芝生の木陰に座り、ピクニックにしました。

食べる!炭火焼き立てはおいしいです。

釣れる?釣れない?胎内フィッシングパークの難易度

にじますを引き上げる私

胎内フィッシングパーク、「簡単だ!」「入れ食い!」という人も居れば、「釣れない」「難しい」という人もいる印象。

釣りなのでその日の天気や混雑具合もありますが、2回行ったうち、1回は釣り竿2本で30分程度で8尾。
もう1回は釣り竿1本で10分程度(ほぼ餌のチーズをこねこねしてる時間)で6尾のほぼ入れ食い状態でした。

周りの人の様子も観察して、何が違うかというと…

  1. 釣れるポイントか?
    釣れる場所と釣れない場所の違いがとても大きい。
  2. アワセが早すぎる?
    にじますはちょいちょいと餌をついばんでからグイっと引くので、ちょいちょいの段階であわせても釣れないで逃げます…

個人的には、あんまり釣れるところだと、10分でおしまいになってしまうので、そこそこ釣れる場所がいいなー…なんて贅沢でしょうか。

施設情報

胎内フィッシングパーク | Tainai Fishing Park | 新潟県胎内市
胎内フィッシングパークは胎内川の湖畔にある釣り堀公園です。釣る、焼く、食べる、漕ぐ。家族、カップル、みんなで楽しもう。

住所:959-2823 新潟県胎内市熱田坂631 胎内フィッシングパーク
営業期間: ホームページ参照のこと(4月下旬~10月下旬?)
営業時間:平日 10:00~16:00 土日・祝日 9:00~17:00 ※炭焼きは営業終了1時間前で受付終了

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