おちびのワールドカップ

私は…かっこいいとか美人とかが分かるようになったの、小学校の3~4年生ぐらいからだった気がする

とある、ワールドカップ開催中の話。

先日、アルビレックスのサッカー教室に参加したおちび。
すっかりサッカーに興味津々で、夜更かしして、(でも途中までだけど)ワールドカップを見ていた。
「おかーちゃん、サッカーしない人がテレビに映ってるよ」
と、中継を見ながら言うおちび。
「おかーちゃん、この人と結婚する!めっちゃかっこいい!めっちゃイケメン!」
はいー?

画面を見たら、今日はポルトガルの試合。
この国でイケメンといえばロナウドだけど、おちびに確認したらやっぱりロナウドのことだった。
おちびいわく、「かっこよすぎてサッカーの人じゃないと思った」だそうな。
モデルか何かだと思ったのかな。
残念ながら、ロナウドのロナウドらしい足技を見ることなく、おちびの夜更かしは時間切れ。
おちびに「ロナウドはね、結婚しない主義で、子どもだけたくさん居るんだよ」と教えてみたけど、おちびが理解できたかどうかはナゾのままだ。

ちなみに、ポルトガルが敗退したとたん、
「やっぱりかっこよくない!」
と言い出したあたりは、さすが5歳児。
かっこいい男は、常に勝利していなければならないらしい。
ハードル高いなぁ…。

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