どうして私が合わせないといけないわけ?

バイオリンをはじめて1年。始めたきっかけの話。

おちびには、「何か音楽を」と思って、バイオリンを習わせています。
先日無事に1年が経過しました。
途中で終わるんじゃないかと思っていたけれど…。

今日は記念に、バイオリンを習わせるきっかけを書こうと思います。

今から1年以上前。
うちのおちびには音感が無いのか、それとも音感部分の発達が遅いのか。
4歳になっても、ずーっと同じ音で歌う(あれは歌と言うの?)ので、親としては少々ショックでした。

でもまあ、音感なんて訓練でいくらでも伸びるし…と思いつつ、歌うときはピアノや楽器の音をよく聞いて音の高さを合わせるんだよ、と教えたところでおちびが言うには

「どうして私が合わせないといけないわけ?」
(腕を組んでえらそーに)

えっ…。そこかよ!!

そこに疑問を持ったことが無かったので、なんて言えばいいか不明。
絶句。
音感以前の問題。

歌ってそういうものなんだよ、なんて言っても分かってもらえないだろうし。

そんなわけで、バイオリンを習わせることにしました。
楽しくしてたら音感も伸びるだろう、と。

最初は、バイオリンだけではなくて、いくつかの楽器を候補に挙げたのです。
まず、ピアノ。
でもピアノはね、うちは小さい住まいなので、アップライトもグランドピアノも、置くのは無理。でもせっかく習うなら、電子ピアノではなく、最低でもアップライトピアノでしょう?
うちには置けないなぁと思ったのです。
それに、楽器が小さかったら、家の中に小さい簡単な防音ルームを置けば、ちょっと遅い時間でも楽器が練習できます。
最近はそういう防音設備が簡単に設置できるらしいですね。
ピアノをこういう設備の中に置くのは、きっと難しいです。
それじゃ、フルートなんかはどうかなぁと思いましたが、あれは長いので、手の小さな子どもには難しいと分かりました。
そこへ行くと、バイオリンは、小さな子どもは小さいなりに、小さいバイオリンを使って練習できます。身長にあわせて、大きな楽器へ移行するのです。
それを、レンタルできる教室もあるというので、どうせ長続きするかどうか分からないことだし、楽器がレンタルできる教室を探して、習うことにしたのでした。

さて、通っているバイオリン教室は、ソルフェージュもあって、最初は歌を歌わせてもピアノの音にあわせようとしなかったけど、だんだん楽しくなったみたいで今は普通に歌っています。
良かった良かった。
でもまだ、「なんで音楽に合わせなきゃいけないのか」に対して、答えていないままです。
もう1年たったから、言ったこと忘れたかな。
おかーちゃんはあの質問にびっくりしたのですよ、おちびどの。

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