おちびに魔法の言葉をつかうとこうなる

おちびはマホカンタを覚えた。育児書なんて…育児書なんて!!

「子どもが言うことをきく魔法のことば」なるものを目にした昨晩。

それによると、こどもは賢くて頑固だから、ふつうに「あれしなさい」「これしなさい」と言ってもだめである、と。
そしていくつかの例が出ていて…「●●ちゃんは赤ちゃんだから××できないよねー」といった具合にあからさまに煽ると素直に××するとか、そんなふうに紹介されていた。
ふむふむ。そこまであからさまに煽ったことは無かったな。

最長1.5時間の記録を持つダラダラ食べの猛者、我が家のおちび。
もうすぐ3歳。
今日の朝ごはんでさっそく実践。
おちびちゃんは、赤ちゃんだから、自分でごはん食べないよねー?「うん、赤ちゃんだよーバブー!あーん」
…話が違う。
赤ちゃんだと開き直るだけでなく、「あーん!」と食べさせてくれるよう要求する。完璧なまでの魔法の跳ね返しである。
そもそも「ばぶー」ってなんだよ!オイ!
その後もことごとく全魔法撃破するおちび。いや撃破だけでなく、魔法を跳ね返してくるおちび。
そして跳ね返された魔法を避けきれないワタシ。
どんどん削られる精神力。

こうして今朝のごはんは1時間もかかり、おちびが遊ぶ口実になり、さらに、朝っぱらから気分的に疲労困憊…。

下手に魔法使っちゃいかんね。
おちびはご機嫌で保育園へ行きました。

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