そこまでタフだったとは…佐渡へ行ったときの話

なんでも楽しいのはいいことですガ!

先日、おちびと佐渡へ。

佐渡訪問の目的である墓掃除はさっさと済ませ、暇になったのだけど、風が強いしたまに雨が降る。だから、海水浴は無理。
おちびを連れて尖閣湾へいき、グラスボート(舟底にガラスの窓があって尖閣湾は澄んでいるから海底が見える)に乗ることにした。

さて、尖閣湾で切符を買って、乗船口へ。
舟をおりてくる人の様子がすごい。
「死ぬ思いだった!」とわめくおばさまに、口にタオルを当てる人。怖かったと号泣する小学生ぐらいの男の子。
あー風が直撃だなーと思ったけど、切符買ってしまったし、乗ってしまった。
そんなに船酔いするほうでもないし。

…と思ったけど、予想以上。
砕ける白波に持ち上げられるグラスボート、次の瞬間波の谷間にすべり落ちて、衝撃でおしりが浮くレベル。
上下左右にゆれまくる。
気持ち悪いまではいかないけど、すごすぎてまいったな、という感じ。
一緒に乗っていたよその人は、タオルを口に当てたり、手すりでぐったり。
子供は泣いて親にしがみつく。
ごめんね、私が誘ったばっかりに最悪の思い出だね、なんて、泣く子に謝っている人もいる。

そんな中、一人だけ元気なのがおちび。
「うっひょー、ジェットコースターより面白い!」
とはしゃいで、ガラスに魚が見えると「おかーちゃん、見るの!」と私の肩をバンバン叩く。
大阪のおばちゃん並みに元気。
ふだんは、ものすごく怖がりなんだけど、大丈夫!と思ったとたんに大丈夫に振り切れる。
それはいつものことだけど、振り切れすぎだと思う。

どうやら、乗り物酔いにものすごく強いらしい。
舟が上下するたびにうきゃー!と大喜び。
気持ち悪くないの?と聞くと「は?なにが?」

舟をおりたときは、
「また来週佐渡に来て、これ乗りたい。ジェットコースターよりすごい!!」
ふだんはこんなに揺れないんだよ、おちびどの。

たぶん、おちびのような人は、きっとどこで何しても楽しいんだろうな。
でもここまでタフだとは知らなかった。
何せ、おちびは生まれてから今まで、一度もぐったりしたことが無い。
弱まったおちびを見たことが無い。
おちびってすごい人だ、と感心してしまった。

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