勉強のお勉強、大人になっても学び続けるということ1

第一に。
大人になってしまったら、ぼんやりしていると、あとは「できること」が減っていくだけなのだと思う。

こどもはいいよね、こどもは背が高くなるにつれて、手足が自由に自分の意思で動かせるようになっていくし、それに伴ってできることが増えていくから。
たいした努力をしなくても成長する。
…いや、ちょっとまて。
十分、たいした努力をしているんじゃないだろうか、こどもって。
毎日学校へ行って、よく目的を知らないままにいろんな知識を詰め込まれてる。
毎日毎日それに耐えているんだから、十分努力しているんじゃないだろうか。

そこを考えると、大人というのは、これ以上背が高くなることは望めないし、手足がこれ以上自由に動かせるようになるなんてありえない。
むしろ動かなくなっていく。
そんな状況にも関わらず、何も成長するための努力をしなかったら、あとは退化するしかないんじゃないだろうか。

…と、思い始めたのが、30歳ぐらいのことだった。

危機回避のために

よくよく思い返してみると、子どもの頃って、学校へ行くし、習い事をする。
スポーツもする。
それに加えて、身体的にも伸びる。
成長して当たり前の環境だったんじゃないだろうか。

それが、大人になり、働き始めたとたんに、そういったことをしなくなる。
学校へは行かない(代わりに会社へいく)。
昔なら、会社で仕事を覚えるのも、重要なことだったのだろうけれども、現代の会社や職場というところは、かならずしも、仕事を覚えることを必要としない。
即戦力などという名の下で中途採用されて、「会社では仕事の説明をしません」「既に持っているスキルで仕事してください」というところが多い。
もしくは、スキルを生かす必要のないような職場かもしれない。

スポーツをするのは、健康に留意している人だけだろう。

習い事は、余裕のある人がやることだろう。

30歳になってみて、わが身を振り返ったときに、くだらないテレビの知識…××という芸人が面白い、だとか…と、くだらないパソコンの知識…どのパーツが価格の割りに性能がいいとか悪いとか…が詰まった我が脳みそに、愕然としてしまったのだ。

これはいかん。このままでは、いかん。

なんだか長くなったので2回にわけて書こう。

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