今日から大学生

放送大学に入ったのだ!

本日からワタクシ、大学生だ。
行政書士兼女子大生。

あぁ、そういえば「●●行政書士」って名乗るのがなんだか流行ってる?(いつからの流行??)みたいだし。
「女子大生行政書士」って名乗ろうか。
小さいフォントで「※イメージと実物は異なる場合がございます」って但し書きして。

…とまぁ、こんなくだらないことを考える程度に、大学でがんばる意欲マンテンなのだ。

卒業目的ではないけれど

とはいっても、大学を卒業するのが目的ではない。
私の目的は、認定心理士になること。
そとがわについて」で書いた内容とかぶるかもしれないが…

最近とうとうHPを立ち上げたが、うちの事務所に多い案件の1つが離婚協議書作成。

一口に協議離婚といっても、いろいろなケースがある。
ただ、共通しているのではないかと感じるのは、けっこう多くの方が、精神的に追い詰められてしまうこと。
「あのときは平気なつもりだったけど、後から考えてみると、あのときはやっぱりおかしかった」
と、後日振り返っておっしゃる方も居る。
周りでいろいろな事が起こりすぎて、自分自身のことに気がつかないのだ。

最初は、カウンセリングを受けたほうがいいとお勧めしたり、心療内科等に行ってみたらどうかと勧めたりしていた。
でも、ごく一部ではあるが、お客様が戻ってきてしまうケースがある。
カウンセリングを受けたが、アドバイスとして、法的に無理なことを強くお勧めされたり、あるいは、自身の過去のことを責められたりした…というのだ。

責めるカウンセリングってあるの??と思うけども、現状、カウンセリングの資格は非常にたくさんあるし、「カウンセラー」と名乗ることに法的な拘束は存在しないのだから、まぁ…そういうカウンセリングも存在するのかもしれない。

そんなわけで、必要に迫られてカウンセリングの勉強をしばらく前から始めた。

そして、もう少しカウンセリングの基礎理論も知っておきたくて、放送大学に入った次第。
せっかく入ったのだから、認定心理士になるぐらい、勉強したいと考えている。

目標は2016年中にカウンセリング事業もスタートすること

目標は、カウンセリング事業を今年の夏ぐらいに開始すること。
でも、いくつかハードルがあって、考え中。

例えば、カウンセリングと、行政書士としてご依頼いただいた内容とで、違うアプローチが必要となった場合、どうするべきか、とか。

いっそ、カウンセリングを受ける場合は行政書士業務(離婚協議書作成)を受けないとか。
あるいは、離婚協議書作成を受けたかたのカウンセリングはお断りするとか。
いやでも、それだと、この事業を始める意味が無いよなぁ…

まぁ結局、自分の中でどう折り合いをつけるかっていう問題だろうと思う。

入学式がある!!

そうそう、通知を頂いてびっくりしたのだが、放送大学にも入学式があるのだ!
(「入学者の集い」っていう名前だけど。)
びっくりした。
でも、学校だもんなぁ。
そりゃ、あるよね。

てっきり、今後はおちびの入学式に参加するばかりだと思っていた。
まさか自分の入学式に参加することになるとは。
頂いたご案内を見れば、サークル活動もあるらしい。
ビバ大学生活!サークルに参加する時間、たぶん無いけど。
でもいいんだ、「サークル」なんていう青春の香り漂う文言を目にしただけで私は胸がいっぱい。

楽しみだな~。えっへっへ。

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