上新粉初体験。お月見団子は白玉団子ではなくて上新粉…って常識?

昨日は中秋の名月でした。

そんなわけで昨日は、仕事が終っておちびと家に帰ってから、せっせと上新粉をこねて蒸して月見団子を作りました。
白玉団子にすればよかったです…

でも、つきたてはおいしかった!

丸いお団子は上新粉

我が家では毎年、白玉団子を作っていました。子どもの頃から私の家では白玉団子でした。

少し前まで、疑問に思っていました。
白玉団子をいくら丸く作っても、いわゆるお月見団子のように山積みできず、時間が経てば崩れてしまうので、
「お月見団子って何が違うんだろう…水が多過ぎるのかな…」
とふしぎに思っていました。

今思えば、「まず原料を疑えよ!!」なんだけれど、私の中ではお月見団子=白玉団子という強固な思い込みがあって、全然疑いませんでした。

そんなある日に見た記事。

いっぽう白玉粉はもち米が原料。もち米を粉にして水に浸し、さらして乾燥させたものです。やわらかくて弾力のあるお団子は、現代っ子に人気のもちもち感が特徴。おぜんざいだけでなく、フルーツとあわせるなど色々なデザートにも使われます。ただ、白玉団子は冷めるとだら~んと型崩れしてしまうので、お供えのお団子には不向きです。

お月見団子は何個盛る?上新?白玉?粉はどれ? AllAbout

知らなかった……orz
40歳にして初めて知りました。

白玉団子がお供えのお団子に不向きだなんて、知らなかった……。
この記事で、お供え団子は上新粉で作るものだということを知ったのでした。

上新粉はうるち米が原料。うるち米を精米、製粉したもので、お月見団子のほか、端午の節句のかしわ餅などにつかわれます。原料のうるち米は、要するにふだん私たちが食べているご飯のお米。蒸してからよーくこねることで、やわらかくつややかに仕上がります。濡れぶきんに包んでこねるとこねやすいです。

お月見団子は何個盛る?上新?白玉?粉はどれ? AllAbout

実は上新粉を使うの初めて!

そんなわけで、今年はお月見団子に上新粉を使おうかどうしようか…と迷い始めたのが先月ぐらい。
上新粉は、白玉団子よりちょっと面倒そうだなぁと思ったのです。

とはいえ、我が家にはヘルシオもあることだし、何とかなるだろうと楽観。
「やっぱり月見には上新粉よね☆」
と、上新粉買ってきました。

レシピはこちらを参照に。
でも今回は草もちじゃないから、餡子もよもぎもなし。
うちにはすり鉢なんか無いので、適当にボウルへ入れてこね棒でつく。

疲れました。
いくらヘルシオで蒸すのが簡単といっても、それ以外の工程がそもそも大変。
仕事が終って夜に作るもんじゃない。
反省。

簡単にできる上新粉のお団子レシピ

大変だったけれど、結果出来上がったのが、写真のお団子です。
つきたてのお団子はやっぱりおいしい。
本当においしかったです。
平日の夜にはもうやらないと思うけど…休日なら、やってもいいかなと思いました。

ちなみにこの量、母1人子1人には多かったです。
さすがにお夕飯は、ご飯はなしだったけれど、おかずは普通にありましたしね…。

…と思ったら、こんなレシピを発見しました。

なんとこのレシピ、蒸していません。
白玉団子みたいにゆでるだけ(といっても、ゆでる時間が少し長いみたい)。
そんなにガンガンこねてもいない。
それでもお団子にはなるみたいです。

次回はこちらのレシピにしようかな。
少なくとも、平日に作るなら絶対こっちのレシピだわ。

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