100均手ぬぐいリメイク。適当にトイレットペーパーホルダーカバーを作ってみた話。ホルダーの刃が使えるタイプ。

トイレットペーパーホルダー

相変わらず苦手なミシン
ミシンが苦手なことはもとより、「布をまっすぐ切る」「寸法どおりに切る」のが非常に苦手。
いや、「苦手」などとあいまいな書き方はしないでおきましょう。
正確に言うと、無理。無理なのです。私にはできません!!

…が、せっかく高いお金出して買ったミシンなので、何か簡単なものを作ろうと思っておりました。

簡単に、直線縫いだけでできそうなものといえば、トイレットペーパーホルダーカバー。我が家には無かったものです。
買うまでも無いなぁと思っていたのですが、適当に作れそうだしいいかな、と。
しかし、作り方を調べてみると、ホルダーの刃がカバーされてしまうタイプが多いのですね。

うちのトイレットペーパーホルダーは、刃がギザギザで、せっかくだからこれをカバーしたくない。
そこで、ゴムを使ってホルダーの刃をカバーせず、簡単に作る方法を考えてみました。(いや、「考えてみました!!」と言えるほど、大したものでもないのですが)

トイレットペーパーホルダーカバーの作り方:刃にカバーしないタイプ

1.切る

そしていきなりの手描き画像。
いやーすみません。
イラストレーターでも描けるのに、なんだか手書きにしてしまいました。

まずは、100均で手ぬぐいを1本買ってきて、切ります。
できれば、手ぬぐいは総柄で、柄の向きが無いものがいいです。
(私のをごらんになるとわかりますが、柄に向きがあると、画像のように柄が寄ってしまい、変です。)

そして、画像のとおり、点線部分を切ります。
ずぼらなので、適当にやりました。

手ぬぐいなので、縁は三つ折りになって縫われていると思います。
画像の下の部分、縁の三つ折りは切断せず、残っています。

2.縫う

(1)周囲をぐるーっと縫う
切った手ぬぐいを中表に重ね、縁から5mmぐらいのところを、ぐるーっと縫います。
なお、縁の三つ折りを残した部分、こちらに縫わずにあけておく部分がございます。約5cm(50㎜)と書きましたが、手ぬぐいの厚さによって、7cmぐらい明けていないとダメな場合もあるかもしれません。

(2)外側に表が出るよう、ひっくり返す
(1)で縫い残しておいた部分から、外側に表が出るよう、ひっくり返します。

なお、この空いている部分ですが、別に縫いとじたりせず、そのままにしました。どうせ表からも縫いますし、三つ折りで縫ってあるから、ほつれる心配もありませんし。

3.縫う

(1)ぐるーっと縫う
今度は表から、ぐるーっと縁から5mmぐらいのところを縫っていきます。

(2)三つ折りの縁ではない側から9cmのところにゴムをつける
我が家のトイレットペーパーホルダーは、上の刃がついているカバーが8cm程度(刃のカーブを入れないと直線で7.5cm)でしたので、9cmあけたところにゴムをつけました。
(1)で縫ったときに一緒に縫うときれいだと思いますが、あとからゴムをつけたほうが、万が一ゴムが伸びたときに付け替えできますし(そんなに長く使い続けるのか…?)、どうせホルダーカバーで隠れてゴムをつけた部分なんて見えませんから。

(3)三つ折りの縁の側から45cmのところに印をつける
チャコペンで印をつけました。

4.予備ペーパー部分を縫う

最後に、予備のトイレットペーパーを入れる部分を、先ほどチャコペンで印をつけたところに縫い付けて完成。
こんな具合に縫い付けるので、三つ折りの縁がモコモコしていようが、多少空いている部分が不自然だろうが、見えなくなります。

完成!

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