ヘルメットにカバーすると、冬の自転車通勤が快適になる

今年は雪が少ない新潟市。曇るだけで、降雪少なめ。
積もった日はゼロ(※新潟市民の感覚です)。
去年とは大違い。

とはいえ、気温は低くて、氷点下になることもしばしばです。
昨年は、寒すぎて自転車通勤<ジテツウ>を断念しました。
風が冷たくて、ヘルメットから入りこむ風で頭痛になって、自転車で通勤する気分になれなかったのです。

でも、今年は比較的、よい天気。
晴れとは言い難いけれど、曇り空で、降雪なし。
やはり自転車に乗らないともったいない。

ヘルメットカバーを買ってみた

偶然の出会いでした。

冬も自転車通勤しよう!…となって、いろいろと考えたのです。
新潟市の冬は、朝晴れていても一気に曇って雪がちらつくのが普通。
天気予報「降水確率30%」がデフォルト。
新潟市の冬の降水確率30%は、「ちょっと雪がちらつくこともあるけど、どさどさ降ることは無さそう。」と読み替えるべきです。
「一応傘持ったほうがいいよ」
「傘は折り畳みじゃないほうがいいよ、冬の風は強いから」

そんな、新潟市の冬。
自転車通勤するのに、ヘルメット(自転車のヘルメットは穴が開いていて通気性がよろしいです)だと雪が頭にかぶってしまいます。
だから、ヘルメットにカバーかけようと思ったのですね。

そこで、こんなヘルメットカバーを買いました
モンベルのヘルメットカバー。
登山のヘルメットにも、自転車用にも使える防水透湿性素材の逸品。
伸縮性のある素材で、ある程度いろいろな形のヘルメットにフィットして使える素敵な商品です。

よく行くホームセンターの敷地内にモンベル店舗があるので、たまたま買いました。
暑くなっても蒸れにくい素材だというのが、購入を決めたポイント。

でもこれが良かった!

前述のとおり、新潟市内は雪がいつ降るかわからないので、常にカバーをかけていたのです。
ヘルメットカバー、防水なだけでなく、防風効果も高いようで、ヘルメットの穴から頭にガンガン直撃していた風がやみました。
快適です。

しかも、商品説明にあったとおり、蒸れません。
自転車に乗ってしばらくたつと、けっこう熱くなるのですが、頭は快適。

冬の自転車通勤はヘルメット+カバーで

ヘルメットカバーしただけで、こんなに快適になるなんて、嬉しい!

ヘルメットカバーは、モンベルのものは2,500円+税と、安いとは言えませんが高いとも言えない金額。
これで快適になるなら喜んで支払ます。
蒸れないですし。

一度、ニットの帽子をかぶって通勤してみたけれど、ニットはしばらくすると熱くなるし、風はがんがん通すので、「かぶらないよりはましだけど…」と不満に思っていたのです。
ニット帽よりは断然、ヘルメットカバーですね。

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